サステナビリティ

環境・社会・ガバナンス(ESG)を経営の中心に据え、持続可能な産業社会の実現に向けて取り組んでいます。

ESGへのコミットメント

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環境(E)

2030年カーボンニュートラル達成を目標に、事業活動全体のCO₂排出削減に取り組みます。製品の省エネ技術を通じて顧客の脱炭素も支援します。

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社会(S)

多様な人材の活躍推進、安全で働きやすい職場環境の整備、地域社会への貢献、サプライチェーン全体での人権・労働環境の改善に取り組みます。

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ガバナンス(G)

透明性の高い経営と健全なコーポレートガバナンスを実践。リスク管理・コンプライアンスの徹底により、ステークホルダーからの信頼に応えます。

エネルギー指標

環境目標の
進捗状況

CO₂排出量削減(2030年目標 -50%)38%
再生可能エネルギー利用率(目標 80%)45%
廃棄物削減(目標 -40%)28%
水使用量削減(目標 -30%)22%

※ 2020年基準比、2026年5月現在

社会への取り組み

多様性・インクルージョン

女性管理職比率30%達成(2030年目標)に向けた取り組み。外国籍従業員10%、障がい者雇用率法定水準の2倍を維持。多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる環境を整備しています。

地域社会への貢献

東京・新木場地域の産業振興への協力、地元学校への理工系教育支援、エネルギー技術の啓発活動。年間50名の学生インターンシップを受け入れ、次世代技術者の育成にも注力しています。

安全・健康経営

労働災害ゼロを目指した安全管理体制。定期健康診断・メンタルヘルスサポート・フレックスタイム・在宅勤務制度を整備。健康経営優良法人認定を取得しています。

サプライチェーン責任

取引先に対する環境・人権・労働基準に関するガイドライン策定と遵守確認。国際労働機関(ILO)コア労働基準に準拠したサプライチェーン管理を実施しています。

SDGsへの取り組み

国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、以下の目標に特に注力しています。

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当社の事業は、SDG7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」、SDG9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、SDG13「気候変動に具体的な対策を」を中心に、持続可能な社会の実現に直接貢献しています。